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2006年02月05日 Sun

世にも美しい数学入門

世にも美しい数学入門
藤原 正彦 小川 洋子
筑摩書房 (2005/04/06)
売り上げランキング: 1,937


うんうん。面白かった♪
「博士が愛した数式」の誕生秘話満載の本ですねぇ。
藤原先生、大ファンになっちゃったよ。
博士は本当に藤原先生だったんだねぇ。
あと、あの本で家政婦が導き出した答えは藤原先生の小学3年生の時の発見だったんだって!
あの、1から10まで足すといくつ?って言う博士からの宿題ね。
僕はガウスの解法より好きだなぁ。

「博士が愛した数式」よりも少し多く数式が出てくるけど、面倒な数式は飛ばして読んでも楽しめると思います。

フェルマー予想はビックリしたし、笑ったなぁ・・・
この問題に挑まなければ、頭が良いのだから色んなことで社会に貢献できたハズなのに、この問題が解けないばっかりに何もしないで一生を終えた天才が何人もいるのだそうです。
この問題を解くカギを2人の日本人数学者が握っていたというのは嬉しいじゃないですか!
でね、この問題が解けたからって人類にどんなに偉大な貢献をしてくれるかって言うと、良くわからない!って言うからまたまたビックリ!

数学者の地位をもっともっと向上して欲しいと思いました。


posted by Jango at 23:38 | 石川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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