別館

2007年02月18日 Sun

M:I:V(DVD)

M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006/11/17)
売り上げランキング: 5747


2006年 監督:J・J・エイブラムス
トム・クルーズ /フィリップ・シーモア・ホフマン/ヴィング・レイムス /マギー・Q /
ジョナサン・リス=マイヤーズ /ミシェル・モナハン /ローレンス・フィッシュバーン

スパイを引退したイーサン・ハントは教官となり、婚約者のジュリアと幸せな日々を過ごしていた。しかし教え子リンジーの危機を知らされた彼は、現場に復帰。リンジーの救出作戦に参加するが、彼女は頭に仕掛けられた爆弾で死んでしまう。その後、一連の事件の裏に闇商人オーウェン・デイヴィアンがいることを知ったイーサンのチームは、デイヴィアンを秘密裏に確保すべく、一路バチカンへと向かうのだった…。


久しぶりの映画カテゴリーです。
ようやく観ることができました。
シリーズ最高傑作との評判を聞いて、期待しすぎて何度もガッカリさせられたことがあるので、敢えて期待せずに観たのですが・・・

いやぁ、面白かったです♪
冒頭から釘付けでした。
テンポも良くて、あっという間の126分でした。
マギー・Qの美脚も良かったよぉ♪
もう、一目でファンになっちゃいました。

このDVD、巻末に海外ドラマ4400の第1回収録があるんだけど、これは要らなかったなぁ。(汗)
海外ドラマは一度見出すとやめられないのでこういう戦法は勘弁してもらいたいです。
posted by Jango at 19:43 | 石川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年10月20日 Fri

かもめ食堂(DVD)

かもめ食堂
かもめ食堂
posted with amazlet on 06.10.20
バップ (2006/09/27)


2006年 監督:荻上直子
小林聡美/片桐はいり/もたいまさこ
マルック・ペルトラ/ヤルッコ・ニエミ

フィンランド、ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂。主は日本人女性のサチエさん。メインメニューはおにぎり。でもお客さんはなかなかやってきません。サチエさんは扉が押される日を待ちながら、食器を磨き続けます。ある日、ついに初めてのお客さんの青年トンミがやってきました。日本かぶれの彼に、「ガッチャマン」の歌詞を聞かれたサチエさんは出だししか思い出せません。続きが気になって仕方ないサチエさんは、カフェで見かけた日本人女性に声をかけるのでした。


いやぁ、面白かった♪
小林聡美の独特の間がなんとも言えないくらい心地良かったねぇ。
勝手に日本の食堂の話だと思いこんでいたら、フィンランドとはねぇ・・・
外国で日本人の自分にガッチャマンの歌を教えてくれと言われて教えられなかったらそりゃ気持ち悪いでしょう。
そう言えば、小さい頃ガッチャマンの替え歌が流行っていたけど、どんな歌だったか思い出せないなぁ。

この映画を観てから、コーヒーを煎れるときは「コピ・ルアック」のおまじないをするようにしています。
味は同じだけどねぇ。(汗)
posted by Jango at 15:01 | 石川 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画

2006年07月22日 Sat

SAW2(DVD)

ソウ2 DTSエディション
ソウ2 DTSエディション
posted with amazlet on 06.07.23
角川エンタテインメント (2006/03/17)


2005年 監督:ダーレン・リン・バウズマン
ドニー・ウォルバーグ/ショウニー・スミス
フランキー・ジー/グレン・プラマー/ダイナ・メイヤー
エマニュエル・ヴォージュア/ビバルリィ・ミッチェル/エリック・ナドセン

自分の息子が警察に捕まり、引き取りに行った刑事エリック・マシューズ(ドニー・ウォルバーグ)。しかし、息子ダニエル(エリック・ナドセン)は不満そうな様子を隠さず、エリックから逃げるように去ってしまう。その夜、エリックは家に帰って眠っているところを、同僚の女刑事ケリー(ダイナ・メイヤー)にたたき起こされる。呼び出された事件現場には、惨殺された死体が転がっていた。その殺し方は、どうもジグソウの仕業のように見える。ケリーは、ジグソウ(トビン・ベル)によって起こされた連続殺人事件を執拗に追ってきた。エリックはなぜ自分が現場に呼ばれたのか分からないが、死体を検分してやっと理解する。その死体は、エリックが使っていた情報屋、マイケルだったのだ・・・


まぁ、同じ手には2度引っかからないってことでしょうか。
今度は落ち着いて観たせいか、おいおいそりゃ無いだろう?
と言いたくなる場面が度々出てきます。
謎解きも特に手が込んでいるようにも思えなかったし・・・
ちょっとがっかり。(汗)
そこそこ恐かった・・・かな?
posted by Jango at 06:00 | 石川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

キャットウーマン(DVD)

キャットウーマン 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005/04/08)
売り上げランキング: 3,500


2004年 監督:ピトフ
ハル・ベリー/ベンジャミン・ブラッド
シャロン・ストーン/ランバート・ウィルソン/フランシス・コンロイ

大手化粧品会社のデザイナー、ペイシェンス(ハル・ベリー)は、会社でもプライベートでも自分に自信が持てない女性。ある夜ペイシェンスは、発売直前の新作クリームに隠された秘密を立ち聞きし、何者かに追われるうちに命を落としてしまう。その時、彼女に不思議な異変が起こる。再び目を覚ましたペイシェンスは、驚異的な反射神経と跳躍力を持つ、自信に満ちたキャットウーマンとなっていた!自分を殺した相手と理由を探るうちに、ペイシェンスはヘデア社の恐ろしい陰謀を知る…


ハル・ベリーのファンなので、かな〜り☆甘めです。(笑)
ツッコミどころは満載なんですが、良いんです。
気にしないで観ちゃいましょう♪
シャロン・ストーンも48歳とは思えませんねぇ。
相変わらずお美しい・・・

戦闘シーンではシャロンの美貌がガンガン殴られたり蹴られたりするのに、全くキズがつきません。
すごすぎる。

観る人によってはこの映画、ガッカリするかもしれません。
ラズベリー賞だからね。念のため♪
posted by Jango at 05:00 | 石川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

ギャング・オブ・ニューヨーク(DVD)

ギャング・オブ・ニューヨーク
松竹 (2003/08/08)
売り上げランキング: 13,723


2002年 監督:マーティン・スコセッシ
レオナルド・ディカプリオ/キャメロン・ディアス
ダニエル・デイ・ルイス/リーアム・ニーソン/ヘンリー・トーマス

1864年、ニューヨークのファイヴ・ポイント地区の支配権をめぐる戦いの中で、アイルランド移民集団デッド・ラビッツのリーダー、ヴァロン神父(リーアム・ニーソン)は、アメリカ生まれの集団ネイティヴズのリーダー、肉屋のビル・ザ・ブッチャー(ダニエル・デイ・ルイス)に殺される。ヴァロンの幼い息子アムステルダムはそれを目撃。15年後、少年院から出所してきたアムステルダム(レオナルド・ディカプリオ)は、復讐のため、街のボスとして君臨するビルの組織に素性を隠して入り込む。だがそこで、ビルと浅からぬ過去を持っていた美しい女スリ、ジェニー(キャメロン・ディアス)と許されない恋におちる・・・


う〜ん。どうなんでしょう?
たぶん、時代背景を全く知らないので楽しめなかったのかもしれません。
衣装や町並みにもお金がかかっているのでしょうが、共感できる場面もなく、終わってしまいました。(汗)
posted by Jango at 04:00 | 石川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

容疑者 室井慎次(DVD)

容疑者 室井慎次
容疑者 室井慎次
posted with amazlet on 06.07.23
ポニーキャニオン (2006/04/19)


2005年 監督:君塚良一
柳葉敏郎(室井慎次)/田中麗奈(小原久美子)
哀川翔(工藤敬一)/八嶋智人(灰島秀樹)
筧利夫(新城賢太郎)/真矢みき(沖田仁美)
柄本明(津田誠吾)/吹越満(篠田真一)/佐野史郎(窪園行雄)

「地下鉄不審車両暴走事件」から2ヶ月後の2005年2月、新宿で起きた殺人事件の捜査本部長を務めていた警視庁管理官・室井慎次が、“特別公務員暴行陵虐罪の共謀共同正犯”の容疑で逮捕された。被疑者として取り調べを・・・


ちょっと期待しすぎちゃったかな・・・
確かに面白いんだけど、最初の容疑者即死から、おいおいって感じでした。
木島刑事が登場しなかったのは残念だけど、その分、哀川翔が充分、良い味出してましたよ。
ゼブラーマン以来、哀川翔はちょっと気に入ってるんだ。
八嶋君の気持ち悪さも良かったな。うん。
posted by Jango at 03:00 | 石川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

きみに読む物語(DVD)

きみに読む物語
きみに読む物語
posted with amazlet on 06.07.23
ハピネット・ピクチャーズ (2005/09/23)
売り上げランキング: 70


2005年 監督:ニック・カサヴェテス
ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス
ジェームズ・ガーナー/ジーナ・ローランズ/ジョアン・アレン
サム・シェパード/ジェームズ・マーズデン

療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出逢い、恋に落ちる。けれど、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、やがて、第2次世界大戦が始まる…。


面白かったけれど・・・つらい物語ですねぇ・・・
この映画、20歳代で観たらもっともっと楽しめたと思います。
アリーに思いを寄せるノアの一途さは痛いほど分かります。
僕も直球勝負が好きだからね。
でも、ノアのように、最後まで全てを愛する妻に捧げることはできるのかなぁ。

こういう貧富の差や戦争に翻弄された人達の話や映画は、考えさせられますねぇ。
posted by Jango at 02:00 | 石川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

SAW(DVD)

SAW ソウ DTSエディション
角川エンタテインメント (2005/03/11)
売り上げランキング: 2,547


2004年 監督:ジェームズ・ワン
ケアリー・エルウェズ/ダニー・グローヴァー/モニカ・ポッター
マイケル・エマーソン/ケン・リョン

老朽化したバスルームで覚醒する2人の男、アダムとゴードン。どちらも片足を太い鎖でパイプに繋がれ、身動きがとれない。部屋のほぼ中央には、頭部を撃ち抜いた死体が転がっている。全くの不可解な状況で彼らに与えられたのは、テープレコーダーとテープ、一発の弾丸、タバコ2本、携帯電話、2本のノコギリ。テープを再生すると、生き残りたければ、6時間以内に相手を殺さなくてはならないと告げる声が。いったい誰が何のために?そして、なぜ、彼ら2人なのか…。


恐かったよぉ〜。
良く考えると、矛盾するところがたくさんあって、そんな馬鹿な!と言うツッコミどころもたくさんあるんだけど・・・
それって、その時は気が動転して気がつかなかったと言う程度なので良しとしましょう。(笑)
制作費も制作時間もほとんどかけずにこれだけ怖がらせてくれたら満足です。
posted by Jango at 01:00 | 石川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2006年07月02日 Sun

ALWAYS 三丁目の夕日(DVD)

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
バップ (2006/06/09)


2005年 監督:山崎貴
堤真一/吉岡秀隆/小雪/薬師丸ひろ子/掘北真希/もたいまさこ/三浦友和

昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文(堤真一)が営む鈴木オートに、集団就職で六子(掘北真希)がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川(吉岡秀隆)は、芥川賞の選考に残った経験がありながら、今は少年誌に冒険小説を投稿する日々。ある日茶川は、淡い思いを抱く飲み屋のおかみ、ヒロミ(小雪)に頼まれ、身寄りのない少年、淳之介を預かることに。


いやぁ〜!感動(T▽T)
これは劇場で見るべきだったなぁ・・・
でも、号泣してちょっと格好悪かっただろうなぁ・・・
日本アカデミー賞をほぼ総なめと言うのも納得です。

今思い出しても、笑いがこみ上げてきます。
そして、あの音楽を聴いただけで思わず涙があふれてきます。
この映画は手元に残しておいても良いかもしれない。

一応、建築家の端くれなので、ウンチクを少々。昭和33年竣工の東京タワーと言えば、構造の父と呼ばれた内藤多仲先生の作品です。

パソコンの無いこの時代に良くもまぁ、こんなタワーの設計をしたものです。
内藤先生の設計した建物が関東大震災に遭遇し、そのほとんどの建物が無被害だったことから、先生の耐震設計理論が実証されたと言われています。
名古屋テレビ塔、さっぽろテレビ塔、二代目通天閣も先生の作品です。

建物の設計で構造設計家の名前が知られるのはなかなかありません。
残念ながら、偽造問題と言う大変不名誉な事件をキッカケに構造設計者が注目されることとなりました。
おそらく、東京タワーや名古屋テレビ塔を知らない人はいないでしょうが、内藤先生の名を知る方は驚くほど少ないでしょう。
今、僕がすべきことは、地震や台風に負けない、美しい建物の創造に全力を注ぐ。
ただそれだけです。

あ!映画から随分脱線してしまいました。失礼。
posted by Jango at 20:52 | 石川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

ダニー・ザ・ドッグ(DVD)

ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション
角川エンタテインメント (2006/01/13)


2005年 監督:ルイ・レテリエ
ジェット・リー/モーガン・フリーマン/ボブ・ホスキンス/ケリー・コンドン

5歳の時に誘拐され、闘犬として育てられたダニー(ジェット・リー)は、高利貸しのバートに連れられ、取り立てと闘いに明け暮れていた。首輪を付けられ、感情さえも忘れていたダニーは、ある日、事故で視力を失ったピアノ調律師、サム(モーガン・フリーマン)と出会う。数日後、バートとダニーが乗る車にトレーラーが突っ込み、なんとか車を這い出したダニーは、サムの元へ辿りつく。回復したダニーは、サムと、サムの娘ヴィクトリアの元、次第に人間らしさを取り戻していくのだが…。


首輪を外すと、ダニーにスイッチが入り、瞳孔が広がり瞬時に戦闘態勢に入る場面はゾクッとしました。
ジェット・リーのアクションも期待通りでした。
サムとヴィクトリアの優しさに触れ、人間の心を少しずつ取り戻すダニーが愛おしくなってきます。
脚本はあのリュック・ベッソンですからねぇ。
楽しめないハズはありません。

ただねぇ、僕、犬が苦手ってのもあるし、人が首輪しているのはどうも受け付けられないと言うか・・・
犬って、何であんなに軽んじられるんだろう。
「犬死に」とか「会社の犬」とか、犬ってあんまり良い意味で使われないように思うのは僕だけかなぁ。
あ!映画には全然関係ないね。(汗)
posted by Jango at 19:19 | 石川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画